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 汚泥減容化

 
 

産業廃棄物の半数占める汚泥、安全に低コストで解決します

本システムは、既設活性汚泥処理装置から排出する余剰汚泥を処理するもので、多大な初期投資が不要です。余剰汚泥を再度微生物処理することで可溶化液中のBOD成分の2/3が再汚泥化し(微生物増殖)、1/3量がエネルギー放出されます。よって発生汚泥の処理を繰り返す事により、余剰汚泥の発生は限りなくゼロに近づきます。
特許を取得しました。(特許第4183737号及び第4183738号)

 BM液の働き
@沈殿槽から引き抜いた汚泥を汚泥可溶化槽に導き
ABM液により、汚泥可溶化槽内で汚泥を可溶化(図1)した後
B流量調整槽に戻す
C曝気槽内で酸化分解する 

可溶化処理
BM液で、汚泥中の微生物細胞を殺し、有機物を破壊して生物分解性を高めた後、 流量調整槽を経て、または直接曝気槽に戻し、水と二酸化炭素に分解除去させます
 補助液の働き

■油脂分を分子レベルまで微細化し、速やかな生分解を促すため、排水施設・グリスとラップの油脂性酸化臭をおさえ、水質を改善します。
■すぐれた脱脂力により、排水管等の油脂分による目詰まりを改善します。
■動植物油に対応し、油脂分を除去することで、生分解をスムーズに行えるよう開発された製品です。
■対生物毒性は極めて低く、また二次汚染を起こさぬよう環境に配慮され、有害物質を含みません。
■酸、アルカリにも安定し、幅広い現場に適します


投入前

投入後