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 消防署

 
 

人のいるまま除菌・消臭 確実な感染防止を

1.搬送中の確実な感染防止
空気感染の防止/隊員の衣服の除菌/消臭

2.業務の安全性と効率化
ストレッチャー/人工呼吸器の除菌洗浄/消毒室の除菌/救急車内部の除菌(雑巾拭き、噴霧)/救急器材の除菌

3.薬剤費のコスト低減
作業の軽減化/薬剤コストの大幅な軽減

全国の救急出動件数は、年間約450万件に及びます(平成14年現在)。救急車による1日の救急出動件数は平均で1万2,482件。約6.9秒に1回の割合で救急隊が出動していることになります。今後、増加の一途をたどることでしょう。通報から応急処置・搬送そして医療機関へという一連の救急活動は、日々進化を遂げています。その中、衛生管理業務の安全性と効率化を進める上で開発されたのが、「ステリパワー」です。
たとえば、従来、車内消毒に使われている薬品には、グルタルアルデヒドなどの発ガン性のあるものが含まれており、敏速で安全な衛生管理の大きな壁となっていました。「ステリパワー」の安定した弱酸水が、絶大な消毒効果を発揮し、救急治療の最前線で注目を集めているのです。

1.搬送中の確実な感染防止

Q.結核患者の輸送中、感染防止が計れますか。

A.ステリパワーは、結核菌に対しても効果が実証されています。輸送中にステリパワーを噴霧できるよう、コンパクトサイズの「ミクロフォッガー」を振動に強いように改良しています。結核をはじめ感染症の患者が増加している今日、防止対策は急務と考えられます。

消毒用アルコールでは効きにくいノロウィルスなどにも威力を発揮します。

2.業務の安全性と効率化

Q.通常どのように使用するのですか。

A.
【車内・消毒室の除菌】
「ステリパワー用気化器」(持ち運び可能)を、車内に設置し、ステリパワーを1〜2時間噴霧します。超音波によりつくられた微粒子が、機器の隙間や裏側など、隅々まで除菌・消臭します。もちろん精密機器、電子機器などに影響を与えることはありません。また、人体への影響もないので、目張りや、消毒後の換気などの手間がいりません。

【日々の衛生業務】
スプレーは目安として200ppm以上で使用ください。
噴霧(20〜50ppm)
○介護器具の洗浄・清拭タオル(50ppm)

 

Q.弱酸水の次亜塩素酸水が、本当に除菌効果があるのですか。

A.弱酸水の除菌効果は、医療現場などで極めて高い評価を受けております。塩素(有効遊離塩素)は、その水溶液のpHによって形を変えることが知られています。除菌力の主因は、次亜塩素酸(HOCl)です。次亜塩素を多く含む弱酸性で最大の効果があります。(資料@参照)

Q.人体への影響は本当にないのですか。

A.ステリパワーの有効成分は、次亜塩素酸(HOCl)です。次亜塩素酸は、従来よりほ乳瓶や保育器など、高い安全性が必要な器具の消毒に使用されていた成分と同様の安全性を有します。
さらに次亜塩素酸は、人体で異物を除去するために活躍していることからも、その安全性がご理解いただけるでしょう。

3.薬剤費のコスト低減

Q.低減できるのですか。

A.従来の殺菌方法は、菌によって薬剤を換えて使用するのが常識とされてきました。
ステリパワーは、除菌範囲が広く(別紙参照)医療機関や食品業界で問題となる菌やウィルスに有効であることが実証されています。そのため、薬剤選択の必要もなく、作業の軽減化と共に、薬剤コストの大幅な軽減が計られます。(資料A参照)
また車内消毒では、従来のように、薬剤にプラスして噴霧のための炭酸ガスなども不要になります。