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◆弱酸性水の除菌力と安全性

除菌力
アルコールや熱湯でも死滅しない菌をも、瞬時に撃退
    平成17年の我が国の食中毒は、患者数27,019名、死者数7名。病因物質には主に、サルモネラ菌、ブドウ球菌、大腸菌、ノロウィルス、などがあります(右図参照)。弱酸性の除菌範囲は広く、食品業界や医療機関で問題となるあらゆる菌、ウィルスを撃退します。
その弱酸性除菌水で、食材やまな板など調理器具の衛生管理から、床や壁掃除までを一括して行います。有害な薬剤を一切使う必要がなく、常に安全で信頼できる食の提供を確実に致します。
    ←弱酸性の除菌効果は、医療現場で極めて高い評価を受けております。 塩素(有効遊離塩素)は、その水溶液のpHによって形を変えることが知られています。除菌力の主因は、次亜塩素酸です。次亜塩素酸を多く含む弱酸性で、最大の効果があります。
   
★食中毒の主原因
黄色ブドウ球菌黄色ブドウ球菌による食中毒は、この菌が食品中で増殖するときに産生する外毒素の一つである腸管毒素(エンテロトキシン)によって起こる毒素型食中毒です。ブドウ球菌そのものは熱に弱いのですが、この腸管毒素は100℃30分の加熱でも破壊されないため、注意が必要です。

安全性
弱酸性除菌水の有効成分は、次亜塩素酸(HOCl)
    弱酸性除菌水の有効成分は、次亜塩素酸(HOCl)です。次亜塩素酸は従来より、ほ乳瓶や保育器など、高い安全性が必要な器具の消毒に使用されていた成分と同様の安全性を有します。さらに次亜塩素酸は、人体で異物を除去するために活躍していることからも、その安全性がご理解いただけるでしょう。